ようおいでましたね 原 隆利 ホームページへ

 やっと長年の懸案が叶い、ホームページを立ち上げることができました。このページをご覧いただくことによって、私をより深くご理解いただき、議会活動、写真作家活動にご支援を賜れば幸いに存じます。

 私は平成2年末(1990年)に政治を志し、島根県を退職しました。翌3年の統一自治体選挙で出雲市議会議員に初当選を果たし、以来5期17年間、議員として市民の負託に答えるべく努力してきました。この間、2市(出雲、平田)4町(多伎、湖陵、佐田、大社)の合併・新市発足という大きな自治体の変化も経験しました。
 複雑、激動する近代政治の中で、わずか1週間の選挙運動で4年間の負託を受けたとは到底思えませんし、市民の側からしても『全権委任した覚えは無い』とお思いでしょう。
そこで私は市民と私を結ぶ掛け橋として「議会通信」の発行を決意しました。以来現在まで毎議会(年4回)発行を続けてきました。今では平積みにして15センチの高さを超えるほどに成りました。3800部の発行を続けてきましたが、もっと多くの市民の皆様に見ていただきたいことから、このホームページの多くを割いて掲載することに致しました。
 議員の政治への取り組みは全人格が成せるものと思います。そのため一見政治とは関係無い記事も掲載していますが、私のモノの考え方を知っていただきたくてあえて掲載しています。ぜひご一読願います。
 また皆様のご意見をいただきたく、「目安箱」を設置しました。建設的な多くの意見をいただきたいと思います。出来る限り回答し、議論したいと思います。議会通信はその都度製本しています。バックナンバーをご希望の方は、在庫の有無を確認の上お申し付け下さい。

 写真との出会いは小学5年生の頃に叔父の原徳右衛門に手ほどきを受けました。以来約半世紀もの間、趣味として研鑚を積んで来ました。最初の個展「斐伊川の情景…四季」を20歳の時に開催してから、大小20回の個展を開催してきました。一貫してテーマで撮影することを希求してきました。私にとって写真は感性や、思想表現の発露であるからです。時には過去の思い出をセンチメンタルな気分で、時には現実の矛盾をルポルタージュして社会告発を写真で表現したいと思います。
 このホームページの中に「フォトギャラリー」を開設しています。随時作品を掲載致しますのでご高覧願います。感想やご意見をいただければ喜びます。

 最後に、出雲市の国際友好協定都市、「中国陝西省漢中市」と写真を通じた文化交流を実践しています。その最新情報を「国際交流」のコーナーで紹介しています。ここもチョットのぞいて見て下さい。きっといい雑談のネタが見つかるはずです。

 では、しばらく『原 隆利 ワールド』をご堪能下さい。
ご意見ご要望などはt-hara@icv.ne.jpまでお寄せください
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